口臭 チェック 方法

人には聞けない自分の口臭度合

口臭と聞いた時のイメージは?と聞かれたら、間違いなく年配の男性と答えると思います。

 

 

その昔、口臭がすると言えば、胃が悪い等の体調不良を原因と考えるのが主流だったと思います。

 

 

お仕事忙しいんだな〜、ストレスかな?なんて思いながら、彼らの口臭を我慢したものです。

 

 

でも、口臭の原因は実は色々あるんですね。

 

 

もちろん、前日などに食べた物が口臭の原因になっていることもありますし、口の中や内臓に問題を抱えている場合もあるみたいです。

 

 

他人の口臭はわかるけど、困ったことに自分の口臭にはなかなか気付けません。

 

 

慣れているから?臭わない(臭えない)から?

 

 

理由はなんであれ、口臭があるのなら何とか無くしたいと思いますよね。

 

 

どうすれば自分自身に嫌な口臭があるかないかの判断が付くのか考えたことがあります。

 

 

口の周りを掌で覆って息を吐いてみるなんていうことは、誰でも一度はやってみたことがあると思いますが、これはあまり確実性はン誘うな感じがします。

 

 

一説には、舌でペロッと自分の手の甲を舐めてしばらくしてからその場所の匂いを嗅ぐと良いなんて言うのもあります。

 

 

乾いた唾液から臭いがすれば、それ即ち口臭ってことなんでしょうね。

 

 

実際にやってみましたが、イマイチ分かり辛かったんです。

 

 

物凄く臭うって言う場合はこれで充分分かるんでしょうけど、微妙な口臭は臭ってこないのかもしれません。

 

 

私が一番良く分かると思ったのは、マスクです。

 

 

それも、ウィーキングなどの軽い運動をする時に付けたマスク内の匂いで、自分の口臭がはっきりとわかりました。

 

 

軽い運動をすることで、たぶん呼吸がいつもより深く多くなっているんでしょうね。

 

 

マスク内に籠った空気を繰り返し吸っている間に、あれ?と違和感を感じたらそれは口臭かもしれません。

 

 

変な話ですけど、この時に付けるマスクはあまり通気性の良くないマスクが良いと思います。

 

 

通気性が良すぎると、呼吸の度にマスクの外の新しい空気が吸えるので、自分の口の中の匂いは分からなくなります。

 

 

呼吸が籠るマスク、これがオススメです。

 

 

まぁ、あまり手に入れたくないマスクではありますけど。

 

勿論、これにも個人差はあると思います。

 

 

色々試した結果、自分の口臭を判断することが出来たんですが、私の場合少し臭うと言う感じです。

 

 

大よその原因は分かっているんですよね。

 

 

唾液の分泌量が恐ろしく少ないんです。

 

 

ドライマウスの診断はされてませんけど、ほぼ一日中一人で、会話らしい会話をすることがありません。

 

 

話すと言うことは、口の中を元気にしておく為にも重要なんだそうです。

 

 

会話を増やそうと思っても、話し相手が居ないので仕方ありません。

 

 

今は、微々たる抵抗として、唾液腺を刺激するマッサージをしたり、発声練習さながらに「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と口の運動をしてみたりして、出来るだけ唾液を出すように努力しています。